夜勤専従パートって給料は良いの?

夜勤専従パートで働く一番の理由は、給料が高いという点です。
夜勤は手当がつきますから、高給なところでは1回の勤務で4万円にもなります。
勤務時間は長いのですが、1回の勤務で2日働いた計算になりますから、少ない日数で稼ぐ事ができて、
とても効率がいいですよね。

 

夜勤専従パートは給料が高いので、シンブルマザーがこの働き方を選択しているケースが多いです。
シングルマザーは、自分一人で、生活していけるだけの給料を稼がなくてはいけません。
基本的に看護師は女性が働く職種の中では、高い給料を稼ぐ事ができる事から、シングルマザーになった事をきっかけに、
看護師を目指す方もいます。
子供が小さいうちというのは、子供と過ごす時間を大切にしたいですし、子育てを中心にした働き方を選びたいですよね。
夜勤専従は、少ない日数で高給が稼げる、最も適した働き方です。

 

子育て環境が整った、24時間院内保育園が設置されている病院も増えていますから、家族に頼る事ができなくても、
子供の預け先に悩む事がなく、仕事に専念する事が可能です。
月に10回の夜勤専従をすれば、月給にすると40万円前後稼ぐ事ができますから、日勤に比べるとかなりの差があります。

 

夜中に働く仕事なので、確かに大変な点はあります。
しかし、仕事内容に充分見合った給料を稼ぐ事ができます。
夜勤は、基本的にどの職場でも、休憩や仮眠が取れるようになっています。
忙しくて仮眠や休憩が取れないといったケースもあるかもしれませんが、給料面で優遇されている事を考えればそれほど苦になりませんし、
やり甲斐にも繋がると思います。

 

稼ぎたいと思っている看護師にとって、夜勤専従はとても魅力のある働き方です。